日常で、あなたのことをもう少し
最初のガイドで自己紹介を書いたら、今度はその紹介に合う日常を撮ってみましょう。「散歩が好き」ならいつもの道を。「料理が好き」なら自分で作ったごはんを。言葉に、日々のひとコマを添えてみてください。
TomoStoryのプロフィールは、初めはロックされています。相手はまず日常を見て、あなたの好きなことや普段の過ごし方を知ることができます。もっと気になったら、プロフィールを開いて詳しく見ることができます。
特別な自己紹介を考え直す必要はありません。目に留まった景色や、ひと休みの時間。あなたらしい小さな場面で十分です。
1. 今の時間の撮影ボタンをタップ

「今日の自分の日常」画面で、今の時間にある撮影ボタンを押すとカメラが開きます。目の前の景色や、今していることを撮ってみましょう。
日常は時間帯ごとに記録します。過ぎた時間帯にさかのぼって撮影することはできません。残したい瞬間に撮ってください。TomoStoryの一日は午前4時に始まります。
2. 一日のひとコマを2秒で残す


撮りたいものを画面に収めたら、中央の撮影ボタンを押してください。短い動画のうち2秒が、日常のひとコマになります。撮影中はスマートフォンを少しの間、動かさずに持ちましょう。
寝る前に見た空、帰り道、今日作ったごはん。いつもの日常で大丈夫です。誰かに見せるために、特別な一日を用意する必要はありません。
3. 確認して、ひと言を添える

撮った場面を確認して、ひと言を書いてみましょう。何をしていたのか、なぜ残したくなったのか。短い説明があると、相手にその瞬間が伝わりやすくなります。文字は入れなくても大丈夫です。
撮り間違えたり気に入らなかったりしたら、撮り直せます。同じ時間帯のうちなら再撮影できます。たとえば3時台の場面は4時になる前まで撮り直せますが、時間帯が変わると、その時間の再撮影はできません。保存後も、まだ同じ時間帯なら「교체」(差し替え)から撮り直せます。
気に入ったら「기록 저장」(記録を保存)を押してください。この段階では撮影記録をスマートフォンに保存します。ほかの人に見せる日常動画は、次の手順で作ります。
今日の小さなひとコマから
プロフィールに書いた好きなことを、日常でも見せてみましょう。同じ趣味に親しみを感じたり、自分とは違う一日が気になったりするかもしれません。
すべての時間を埋めなくても大丈夫です。今日は、あなたらしい場面をひとつ残してみませんか。


